タナカシゲルの仮想通貨ブログ

最近は暗号通貨のAugurが好きなのでAugurの情報なんかがあったら載せてみたい。あとは個人的な雑記など。内容や更新頻度などは期待しないで。

【解説】COMSA(コムサ)トークンで何ができる?

「comsa」の画像検索結果 

 

新しい仕組みとして最近注目度が急上昇しているCOMSA(コムサ 

 

仮想通貨の一種?どうやって使うの?何が起こるの?

 

どうやらICOというものに使われるようだが、名前だけが独り歩きして具体的な内容がなかなか入ってこない

 

このCOMSA(コムサを徹底解剖する

 

 

 

ICOとは?仕組みをかんたんに解説

 

まず、そもそもICOってなんだ?って人も多いだろうと思うのでそこから説明していきたい

 

ICOとは、企業やプロジェクトが株式のようなものであるトークンを発行し、資金調達を行うことだ

 

これ、株の世界で例えれば「IPO」となる

 

つまりIPO:新規上場株」のこと

 

じゃあ、そもそもIPOってなんだよばかやろーとの声が聞こえてきそうなので少し脱線するがIPOから見ていこう

 

IPO株とは、「Initial(最初の)Public(公開の)Offering(売り物)」の略称で、新規公開株のこと

 

株価は基本的に需要と供給のバランスで決定する


多くの人が欲しがれば高値が付き、逆に手放したい人が増えれば安値となる

 

ところが、IPO株に関しては話が別なのである

 

IPO株は予約受付の直前に公募価格が付けられる

 

IPO株は基本的に決まった枚数を売り切らなければならないため、公募価格は実際に予想される株の初値よりも安値が付くことが多いのだ

「IPO 仕組み」の画像検索結果

https://www.survive-m.com/ipo/31.html

 

 

例えば、先月8月に東証マザーズに上場を果たした「UUUM(ウーム)」

UUUMのホームページ画像

 

ヒカキンなどの人気YouTuber(ユーチューバー)を中心とするクリエイターのマネジメント業務を行う会社だ

 

そして上場時に実際についた値段は初値6,700円

 

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IPO上場企業

 

株は基本的に100株単位の購入となるので、IPOに参加した人にとっては67万円の価値がついたということになる

 

UUUM(ウーム)の場合はまず抽選への申し込み期間内である8/14~8/18の間に各証券会社から申し込みを行う

 

その際に申し込める価格は公募価格2,050円だ(やはりかなり安いね)

 

つまり、2,050円×100株=20万5,000円を証券会社に預けて抽選を待つわけだ

 

ただ、その当たり券はたったの5,943枚・・・

 

その後、8/21に抽選が行われ8/30に上場となった

 

つまりIPOに参加して見事「UUUM」の株に当選した人は労せずして公募価格と初値の差である4,650円×100株=46万5,000円を手にしたというわけである

 

これが「IPO:新規公開株」の仕組みである

 

上場した後は誰でも自由に売買が可能になるので人気があればさらに株価は上がってくし、人気が落ちれば株価は下がる

 

つまり、一般の人が売り買いする前に格安価格で購入予約権利を得ることができるのがIPOであり、IPOの魅力なのだ

 

この株式市場におけるIPOの仮想通貨版がつまるところICOなのである

 

 

和製ICOプラットフォーム「COMSA(コムサ)」とはなんのか?

 

まずCOMSAという名前であるが、

 

「COMSA」は、「Computer」の「Com」と日本語の「鎖(さ)」を組み合わせた、「ブロックチェーン」に由来する造語である

 

 

COMSAは、Dapps(分散型アプリケーション)だけでなく、主に現実社会における既存ビジネスを中心にICOのサポートを手がける

 

また、クリプト経済において普及の障壁となっている問題のひとつを解決するためのプロジェクトとされており、このプロジェクトは、企業経済とパブリックブロックチェーンとの架け橋となることを目的としている

 

COMSAは企業自体とそれが今後活用することとなるNEM、Ethereum、Bitcoinのパブリックブロックチェーンネットワークとを、mijinのプライベートブロックチェーンを併せてつなぐための触媒となる

 

 

お、おう・・(何言ってるか分からんぞ・・・)

 

さらに・・

 

 

COMSAの現在の戦略は、中央集権化された実ビジネスをまずブロックチェーン側に誘導し、それを非中央集権化された要素で拡張し、そして技術が成熟した暁にはそのビジネスモデルをさらに非中央集権化された状態へと改良していく、というものである

 

現時点での我々のポリシーは、技術の黎明期に「限りなく非中央集権化を目指す」というものではなく、明確に「限りなく堅牢で、トラストレス、且つ監査可能であること」である

 

テックビューロは当然ながら未来の経済は非中央集権化された環境であることを認識しつつも、であるからこそ、その豊富な経験を以て実経済のビジネスにおけるブロックチェーン技術の導入を現実的にサポートすることができる

 

 

(もう、あえて難解に書くことによって煙に巻いてるようにさえ感じる・・・)

 

 

とりあえず、COMSA置いといてICOの話します・・

 

ICOというのは今回のCOMSA以前に既に「ICO Countdown」や「クリプトカレンシーマガジン」というサイトで紹介されており、世界中から直接購入が可能になっている

www.icocountdown.com

 

ICO | 最新のビットコインニュースサイト CCM / クリプトカレンシーマガジン

 

ICOを実施する企業が集めたい期間、集めたい金額、集めるのに使う仮想通貨(ビットコインやイーサリアムなど)を指定して準備している

 

ICO Countdownを見ればわかるが数多くのICOが乱立してる

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ICOは既に当たり前に行われており、数多くの企業が押し寄せている状態なのだ

 

では、あえてCOMSAを作り運用する必要性はどこにあるのか?

 

ここがCOMSAを理解する鍵になってくる 

 

 

COMSA(コムサ)を手掛けるテックビューロ社とは?

 

テックビューロの概要

 

 社名
テックビューロ株式会社
Tech Bureau, Corp.
設立
2014年6月16日
資本金
8億3,013万円(資本準備金含む)

代表取締役:朝山貴生

 

業務内容:

テックビューロ - the Crypto-Fintech Lab.

暗号通貨とそこから生まれたブロックチェーン技術。それらを活用し御社をサポートするテクノロジーラボです。
ビットコインなどの暗号通貨を取り扱う為替APIから取引所、ブロックチェーン技術開発までを承っております。
日本とシリコンバレーのテクノロジービジネス経験者チームが、御社とフィンテックの融合をお手伝いします。
ブロックチェーン基板プラットフォーム「mijin」と暗号通貨サービス総合ブランド「Zaif」を是非ご利用ください。

 

 

 ※公式HPより

 

以下社長の朝山氏のインタビューより抜粋

 

--テックビューロはどのような事業に取り組んでいる会社か。

 

 われわれのビジネスは大きく分けて2つあります。1つがビットコインなど仮想通貨の取引所「zaif」の運営と、それに関わる決済などのサービス開発と提供。

 

もう1つが、企業用のブロックチェーン製品「mijin」の開発と販売です。後者は、プライベートブロックチェーンと呼ばれる、企業ネットワーク内で使うブロックチェーンを立ち上げるためのソフトウェアに当たります。

http://www.dmjtmj-stock.com/entry/2017/06/15/003437

 

仮想通貨取引所「Zaif」が一番有名なのでそちらの名前で知ってる人が多いのではなかろうか

 

実はテックビューロはいくつかの事業を抱えており、その一つが仮想通貨取引所「Zaif」なのだ

 

そして、もう一つがプライベート・ブロックチェーンである「mijin」の開発販売である

 

プライベート・ブロックチェーンについてはあまり聞きなじみがないと思う

 

実はプライベート・ブロックチェーンは金融機関や一般企業など特定の組織において利用が進んでいるのだ

 

つまり、仮想通貨以外の分野でも利用が進んでおり、応用分野は多岐にわたるのだ

 

貨幣以外の価値を取引可能にできたり、二重取引や改ざんのリスクを軽減できたり、セキュリティやコストパフォーマンスを高めたりすることが可能である

 

そしてプライベート・ブロックチェーンは承認者が少なくて済み、取引承認のインセンティブが不要などのメリットが享受できる

 

一般的には、下記のような理解でいいだろう

 

パブリック・ブロックチェーン = ビットコインなどの仮想通貨

 

プライベート・ブロックチェーン = 企業内などで使われるシステム

 

 

つまり、テックビューロはブロックチェーン技術を使いパブリックとプライベートの両方から攻めてる割とイケイケの企業なのである

 

さて、そうなると気になるのがCOMSAの位置付けだ・・ 

 

 

COMSA(コムサ)の目的とは?

 

COMSAでやろうとしていることは、現在存在しているICOとは単純には比較できないさまざまな要素を融合させている

 

これはテックビューロが公開しているCOMSAのスキーム図

テックビューロCOMSAのICO

 

まず一番左側にいる「Token buyers」が私たち仮想通貨を売買しているいわゆる仮想通貨界隈の投資家だ

 

そして、ビットコインやNEM、イーサリアムなどの仮想通貨を使い「トークン」を購入

 

この際に必要となるのがCOMSAトークン、通称「CMSico token A)」だ

 

この「CMS」を使いICOを実施する企業の「企業トークン(ico token A)」を購入するのだ

 

ICOを実施する企業はテックビューロの製品「mijin」で運用されている「プライベート・ブロックチェーン」を使っている(※)のでこの図の中ではちょうど上の部分にあたる

※現状、COMSAでのICO案件企業が必ずしも「mijin」を使っていると判明はしていない

 

そしてテックビューロの「COMSA コア」(図ではちょうど真ん中になる)に連携され外部の「パブリック・ブロックチェーン」に接続されたり、仮想通貨取引所「Zaif」に接続されたりするのだ

 

ここで「パブリック・ブロックチェーン」が意味するのは企業内システムをインターネットなどのクラウドへ公開することや、その先にある「mijin」を利用する他企業とのクラウド連携という意味と捉えればいいだろう

 

また 、仮想通貨取引所「Zaif」へはICOに参加できなかった一般の人たちがその「企業トークン(ico token A)」を買ったり、ICOに参加した投資家が売ったりできる環境を意味する

 当然、ICO企業が保有している自社のトークンを売買し資金調達することも可能だろう

 

 なんとなくだがCOMSAが何を目指しているのかが見えてきた気がするのではないだろうか?

 

 

 

 

テックビューロがCOMSAにおけるICOトークンセールのシステム構築を行った狙いはまさにここにある

 

基本的に既存のICOに参加する企業は仮想通貨などのブロックチェーン技術への理解力、開発力があり、それをどう社会へフィットさせていくかを考えている

 

しかし、テックビューロが考えているのは、その逆で既に社会に数多く存在するブロックチェーン技術とは縁もゆかりもない企業」ブルーオーシャンへの進出だろう

 

テックビューロから公開されている「mijin」の応用例の一部がこちら

 

適用例:著作権登録システム(プライート+パブリック併用例)

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例えば、フォトストックに登録されたアーティストの写真を全件著作権登記する。

プライベートチェーンで高速に写真をフィンガープリントを記録し、プライベートチェーンのハッシュを定期的にパブリックチェーンに記録すること(アンカリング)によって、その存在証明を間接的に保証する。
これらが、同一のAPI仕様で簡単に実現できる。

 

 

適用例:スマートサイニングコントラクトを用いた損害保険の執行

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 mijinのスマート・サイニング・コントラクトを使えば、保険商品が瑕疵のない状態で簡単に設計でき、1トランザクションで保険金の支払いが執行できる。

 

 

仮想通貨、ブロックチェーン技術から出発する発想ではなく、既存システムをいかにブロックチェーンに寄せていくかが重要と捉えているのだ

 

 

・仮想通貨取引所だけでは「取引手数料」、「決済手数料」だけが収益源となる

 

・プライベート・ブロックチェーンだけでは既存企業への「mijin販売、システム設計費用」だけが収益源となる

 

・しかし、COMSAがあればその両者を繋ぎ、相乗効果を生むことができる

 

 

これはパブリック、プライベート両方からアプローチしていたテックビューロにしかできないシステムであり、主要事業の柱と柱を繋ぐ三つ目の柱が出来上がろうとしている

 

ここまで理解した上で冒頭のCOMSAの説明をもう一度読んでみてほしい

 

COMSAは、Dapps(分散型アプリケーション)だけでなく、主に現実社会における既存ビジネスを中心にICOのサポートを手がける

 

また、クリプト経済において普及の障壁となっている問題のひとつを解決するためのプロジェクトとされており、このプロジェクトは、企業経済とパブリックブロックチェーンとの架け橋となることを目的としている

 

COMSAは企業自体とそれが今後活用することとなるNEM、Ethereum、Bitcoinのパブリックブロックチェーンネットワークとを、mijinのプライベートブロックチェーンを併せてつなぐための触媒となる

 

COMSAの現在の戦略は、中央集権化された実ビジネスをまずブロックチェーン側に誘導し、それを非中央集権化された要素で拡張し、そして技術が成熟した暁にはそのビジネスモデルをさらに非中央集権化された状態へと改良していく、というものである

 

現時点での我々のポリシーは、技術の黎明期に「限りなく非中央集権化を目指す」というものではなく、明確に「限りなく堅牢で、トラストレス、且つ監査可能であること」である

 

テックビューロは当然ながら未来の経済は非中央集権化された環境であることを認識しつつも、であるからこそ、その豊富な経験を以て実経済のビジネスにおけるブロックチェーン技術の導入を現実的にサポートすることができる

 

 

難解だった公式の説明がなぜかすんなりと頭に入ってこないだろうか?

 

 

COMSA(コムサトークンはいくらなの?

 

COMSAのICO第一弾として、まずCOMSA自身のトークンセールが行われる

 

その際の価格は1USD相当の購入に対して1COMSAトークンを取得できるとのこと

 

1USDは1ドルのことで、大体110円で1トークン買えると考えていいだろう

 

 

COMSAのトークンセールは2017年10月2日14:00(JST)に開始され、2017年11月6日14:00(JST)に終了

 

トークンセールの参加者は、1USD相当の購入に対して、1 COMSA(シンボル:CMSトークンを取得する。セール時には発行数の上限は設定されない。
トークンセール終了時、トークンセール参加者に発行されるトークン数と同数のトークンが追加発行され、総発行数はそこでロックされる。言い換えれば、申し込み数を100%とした場合、もう100%が追加発行されることとなる。
● この追加発行された100%を分母として、そのうち10%がトークンセールのリフェラルボーナスとして紹介者に配布され、40%は既存のテックビューロ経営陣、ステークホルダー、開発者、従業員、契約社員、そしてCOMSA ICO協議会運営に配布される。50%はテックビューロが保持し、将来の開発、将来の配布、マーケティング、パートナーシップ、報酬、事業拡大などにあてがわれる。
● 結果として、総発行量の55%がトークンセールの貢献者に配布されることとなる。

10万ドル相当以上の暗号通貨を以てCMSトークンセールを希望する者は、個別に20%ボーナス付きのプレセールに参加することができるようです。プレセールにはBTC、ETH、XEMによる払込が可能。

http://www.cryptostream.jp/comsa-6063/

 

 

COMSA(コムサトークンの最大発行枚数はどのくらい?

 

COMSAトークンの最大発行枚数だが、上で示されているように、セール参加者に発行したトークンと同数をさらに発行し、そこで上限がロックされるとなっている

 

つまりCOMSAトークンセールで10億枚売れたとしたら、その倍の20億枚が最終的な最大発行枚数となる

 

ICOでどれだけ枚数が発行されるかで、このトークンの1枚あたりの価値が変わってしまうのだ

 

COMSA(コムサトークンセールまでになにをすればいいのか?

 

すでにダッシュボードへの登録は開始されており、以下バナーよりICOサイトに登録可能となっている 

comsa-banner_0001

 

どうやら今時点で登録者の数が8万人にまで膨れ上がっているようだ

 

 

そして、登録するのであればホワイトペーパーは必ず読んでおこう

 

COMSA(コムサ)ホワイトペーパー

概要
2009年に暗号通貨の始祖であるBitcoinが世に出て以来、我々は同技術に集まる多大なる関心を目の当たりにしてきた。

その始まりから8年たった今も業界は劇的な成長を続け、ブロックチェーン技術を中心とした幾千ものプロジェクトが立ち上がっている。

ブロックチェーンコミュニティで芽吹いた、価値の代替移転手段としての暗号通貨は、更なる急成長と共に今や一般層へと浸透しつつある。
近年乱立するそれらのブロックチェーン関連プロジェクトは、いわゆるクリプト界隈のユーザーを中心としたものである。

そのいくつかは先進的且つ意欲的で、ICOにおいても成功を見せるだけで
はなく、市場経済の変化に応じて着々と事業を拡大するものもある。

それに対して、一般社会の企業によるブロックチェーン関連のニュースは未だに実証実験の域を出ない。

更には、そのほとんどは既存ビジネスにおける新たな推進力としてブロックチェーンという言葉を利用するものの、中には中身を理解しないままに「ブロックチェーンまがい」や「ブロックチェーンに触発された」技術
にしか触れていないものも少なくはない。
暗号通貨は得てして法定通貨に対するボラティリティが高く、その事実は今後も変わることがない。

また、そのボラティリティが時には暗号通貨のセールスポイントであることも否めない。

しかし、それは同時に現実的なビジネスにとって、暗号通貨を導入するに際しての最大の障壁の一つともなっている。

そして古典的なビジネス慣習や取引、会計、ガイドラインコンプライアンスにおいては、パブリックブロックチェーン技術の導入を試みようとする際に、暗号通貨建てのネットワーク手数料の問題が常につきまとうことになる。

通常、そのネットワーク手数料そのものが高いというわけではない。

手数料は本来ユーザーが意識して手間を掛けるべきものではないにも関わらず、その煩雑さやボラティリティがあらゆる面において実務管理上の悪夢を誘引しているのである。
よって、この驚異的な成長の裏には、まだ埋めるべき数多くの大きな溝が残されていることには疑いの余地はない。

そしてこれら溝の存在が、現実経済とクリプト経済との間に立ちはだかり、企業がブロックチェーン技術を導入するにおいての大きな障壁となっている。

我々は今まさにその変動期の真っ只中におり、それら問題を解決するソリューションが必要とされている。
テックビューロ株式会社は上記問題への解決策を明示すべく、自社のICOを実施すると共に、ブロックチェーンを技術の導入に意欲的な他社に対してもICO関連ソリューションを「COMSA(コムサ)プロジェクト」として提案する。

 

割と尖ったテックビューロらしいホワイトペーパーに仕上がっている

 

 

また、仮想通貨取引所「Zaif」にも口座を開設しておこう


テックビューロが取り組むCOMSAトークンの取引はZaifで行われる

 

当然、その後のICO案件のトークンについても優先的にZaifで扱われるため、トークンセールに参加しても買ったり売ったりができなければ本末転倒だ

 

問題は、COMSAの発表以降、Zaifに開設以来が殺到しており「取引がすぐに開始できない」という声が多く聞こえてくること

 

まだ口座開設していないのなら早めにやっておくのが吉だ

 

後で述べるがCOMSAトークンセールにZaifトークンの利用も追加されたので、Zaifトークンを手に入れるなら必ず必要となってくる

 

以下バナーよりZaifに口座開設可能となっている

 

 

あわせて行っておきたいのが住信SBIネット銀行への口座開設

 

国内主要取引所である「Zaif」「Coincheck」「bitFlyer」における振込先口座は全て住信SBIネット銀行となっている

 

そのため、他行では「有料」となる振込手数料が「無料」となる

※各取引所からの出金時には住信SBIネット銀行口座同士でも手数料が取られる

 

また、他行では不可となる夜間や土日祝日の振込(着金)も対応しているのも嬉しい

 

以下バナーより、住信SBIネット銀行に口座開設可能となっている

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COMSA(コムサトークン【CMS】を保有するメリットは?

 

1.20%ボーナス付きのプレセールに参加することができる

10万ドル相当以上(1,100万円相当以上)の暗号通貨を以てCMSトークンセールを希望する者は、個別に20%ボーナス付きのプレセールに参加することができる。

プレセールにはBTC、ETH、XEMによる払込が可能である。

希望者は https://comsa.io/ja/#contact からCOMSAマネージメントに連絡することができる。

 

2.今後のCOMSA(コムサ)上のICO案件に対して5%以上のプレミアムボーナス

COMSA自身のトークンセールに関しては、それに参加したCMSトーク保有者に、以降COMSAプラットフォームにてICOを実施するプロジェクトにおいて、CMSトークンを払込手段として使用した場合に5%の追加ボーナスが付与される特権が得られる。

 

3.COMSAで上場されるICO案件のプレセールへの招待される

CMSトークンの保有者に対しては、今後のICO案件において特別なクローズドのプレセールへ招待される特権が付与される予定である。

 

1に関しては完全にお金持ち向けになるが、2と3に関しては先行者利益として申し分ない特典と言えるかもしれない

 

また、プレセールにおいてBTC、ETH、XEMによる払込が可能となっているが8月29日にZaifトークンも追加されるとの発表があった

 

 

corp.zaif.jp

1. Zaif口座からの振り替えでCOMSAのトークンセールに払込が可能に

Zaifをご利用のお客様はOAuth認証を使って、Zaif口座からの振り替えによるネットワークフィー(送金手数料)なしでの迅速なCMSトークン購入が可能となります。
  • CMSとは、COMSAのトークンの略称とシンボル、そして単位を指します。
  • ※こちらの特典はCOMSA上での他のICO案件では提供されない場合があります。
  • ※なお、CMSトークンのプレセールは対象外となります。

 

2. ZAIFトークンでCMSトークンの購入が可能に

上記1における振り替え手段として、BTCやXEMなどに加えてZAIFトークン建てによるCMSトークンの購入が可能となります。
※こちらの特典はCOMSAのトークンセールのみが対象となります。COMSA上での他のICO案件は対象外となります。

 

3. ZAIFトークン建てのCMSトークン購入者にボーナスを付与

  • トークンセール初日の2017年10月2日から4日までの3日間に限定して、上記2のZAIFトークン建てによる振り替えで合計3,000CMS以上を購入したお客様全員に、2%分のCMSトークンをボーナスとして付与します。
※こちらの特典はCOMSAのトークンセールのみが対象となります。COMSA上での他のICO案件は対象外となります。

 

4. ZAIFトークンの取引高ランキングを開催

Zaifにおいて、ZAIFトークンの取引高ランキングキャンペーンを開催します。
  • 期間中のZAIF/JPYの取引高を集計し、ランキング上位者にCOMSAトークンを付与します。
期間 9/11 ~ 11/6 (COMSA トークンセール終了時まで)
報酬総額 合計30,000 CMSトーク
※ランキング集計やトークン付与条件、配布方法などの詳細はまた別途お知らせいたします。

 

5. ZAIFトーク保有量ランキングを開催

ZAIFトーク保有量のランキングキャンペーンを開催します。
※集計のタイミングや発表方法、配布方法などの詳細はまた別途お知らせします。

 

 

COMSA(コムサ)の問題点とは?

 

COMSAのホワイトペーパーが公開された後にツイッター上にはこのような意見が散見された

 

 

 

 

これはCOMSAの総発行量の決定方針とその内訳によるものだ

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トークンセールは2017年10月2日14:00(JST)に開始され、2017年11月6日14:00(JST)に終了
する。トークンセールおよび発行総数の決定手順の詳細は以下の通りとなる:
トークンセールの参加者は、1USD相当の購入に対して、1 COMSA(シンボル:CMSトークンを取得する。

セール時には発行数の上限は設定されない。
トークンセール終了時、トークンセール参加者分と同数のトークンを足した数を以て、総発行数はそこでロックされる。

言い換えれば、申し込み数を100とした場合、もう100が追加発行されることとなる。
● この追加発行された100を分母として、そのうち10%がトークンセールのリフェラルボーナスとして紹介者に配布され、40%は既存のテックビューロ経営陣、ステークホルダー、開発者、従業員、契約社員、そしてCOMSA ICO協議会運営に配布される。50%はテックビューロが保持し、将来の開発、将来の配布、マーケティング、パートナーシップ、報酬、
事業拡大などにあてがわれる。
● 結果として、総発行量全体の55%がトークンセールの貢献者に配布されることとなる。

 

分かりやすく説明すると、

・総発行量の上限は設定されない(トークンセール後にロック)

・発行された数量と同数を追加発行して運営側が保有する

 

つまり、1USD相当(約110円)の出資に対して得られる1CMSトークンの実質的な価値は、ICO直後は瞬間的にほぼ半額(約55円)になるように見えることから残念がる声が聞こえてきたのだ

 

しかし、これはおそらく総発行量の定義の仕方、記載の仕方から起こる勘違いなのだ

 

例えば、これはICOに参加する企業「HEDGE」の概要である 

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ブロックチェーン イーサリアム

総発行  50,000,000

募集枚数 30,000,000

レート 1 HDG = 0.002ETH

 

集まった金額の中から参加者に配布されるトークンは60%、総発行枚数は5,000万トークン、ICOで募集される発行枚数は3,000万トーク

 

内容からするとCMSとほぼ変わらないのだ

 

 

つまり、既存のICOではあらかじめ総発行枚数が決められており、さらにICOでの募集枚数よりその総数がはるかに多いことは明示されているが、文章として記載されている訳ではないので見過ごしている人が多いのだ

 

あるいはたいしてホワイトペーパーを読み込んではいない

 

その前提のもとで、CMSの総発行枚数の決定手順が総発行枚数がロックされる手前での追加発行によるものであったため際立ってしまった

 

例えば、一番最初に説明したIPOに話が戻るが、「UUUM」の例では市場に流通させる株式は総発行枚数のわずか10%にも満たないのだ

 

それ以外は関係者がしっかりと手元に残しているのだ

 

発行済株式数:6,002,000株(既存株主等の保有株式)

当選株数合計:   594,300株(市場に流す株式)

 

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そして、運営者などの既存株主が手元に残す比率が大きいほどにIPOは人気化してしまうのだ

 

つまり、追加発行による希薄化というのはそれほど恐れなくてもいいと言えるだろう

 

だがしかし、「総発行枚数がそもそも少ない」、「流通量が限られている」という場合にはIPOにおいてもICOにおいても、それはそれで希少性が増すことになり暴騰する可能性が高くなる

 

トークンセール期間中は買いたい人がいれば無限に発行できるという点では希少性が薄まることになるのでその点は留意が必要かもしれない

 

 

ただ、この新たなICOプラットフォームは世界的に見ても今までにない全く新しいものだ

 

「COMSA」がICOを手掛けた案件については当然の事ながら他の取引所より「Zaif」での上場が優先されるだろう

 

その希少性はさらに「Zaif」の価値も高め、「mijin」の注目度も高まる

 

プライベート・ブロックチェーン「mijin」、パブリック・ブロックチェーン取引所「Zaif」、それらを繋ぐICOプラットフォーム「COMSA」

 

この三つの柱は無限の可能性を秘めている

 

 

 

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